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2次元バーコードリーダー V-1020


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2次元バーコードリーダー V-1020 2次元バーコードリーダー V-1020
 


日本語入りの2次元コードに対応!
QRコード読み取り可能!スタイリッシュな2次元バーコードリーダーが販売中です。

2次元バーコードリーダー V-1020
(USB接続タイプ) ハンズフリースタンドセット

平素は、POSショッピングストアをご愛用いただきまして、
誠にありがとうございます。

POSショッピングストアでは、
長年皆様にご愛用いただいたV-1020の
販売を2015年9月9日をもって終了いたしました。

今後は「2次元バーコードリーダーMD630」の販売を
拡充を図ってまいります。

販売終了に伴うご不便など、大変申し訳ございませんが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

■修理、お買い替え機種
  ご検討のお客様は以下までご連絡下さい。

□POSショッピングストア
□TEL:0942-48-0614(営業時間 09:00〜18:00土日祝除く)
□MAIL:info@media9.co.jp

宜しくお願い申し上げます。



 製品の特長

2次元バーコードリーダー V-1020
QRコードに対応した2次元バーコードリーダーが驚きの低価格で新登場!スタイリッシュなデザインと抜群の読み取り性能を実現しました。ハンズフリースタンドが付いてお買い得です!

▼2次元/1次元バーコードに対応
2次元コード(QRコード(モデル1,モデル2)、GS1 Composite、DataMatrix 、PDF417、MicroPDF、MaxiCode、Aztec、Codablock A,F、TLC39)に対応したバーコードリーダーです。1次元コードも(JAN、UPC、ISBNなど)、もちろん読み取ります。

▼長距離・幅広のバーコード読み取りに対応!
英数字のコードを対象とした読み取り距離は0mm〜MAX440mm、読み取り幅はMAX300mmまで対応しております。バーコードに対して照準を合わせやすく、効率的な運用が可能になります。
※上記数値は、バーコードの大きさ・細かさによって異なります。
※ 2次元コードの日本語の読み取りにも対応しました!!
>>日本語読み取り設定マニュアル


▼利用シーン
オフィス・小売・物流・工場・倉庫・図書館・学校・書籍管理など幅広い業種で利用できます。

持ちやすい設計で業務の効率化に
軽くて、手にフィットする設計になっておりますので、長時間の使用も疲れずに業務が可能です。また、軽量ながら筺体は大変丈夫にできており、読み取り口部分はゴムで保護されていますので、落下等の衝撃にも強くなっています。

▼簡単接続!簡単設定!
◎最大440mm離しても読み取りを行えます。
※バーコードが小さい・細かい場合は、近づける必要があります。

◎キーボードエミュレーションで認識するのでドライバー不要です。特別な設定も必要なく、接続するだけですぐに使用できます。

◎製品付属の設定マニュアルは、完全日本語版です。

◎改行コード設定等は、付属マニュアルで簡単にできます。

◎専用スタンド(別途オプション)にセットすると、ハンズフリーでの運用が可能となりますので、両手を使う作業もスムーズです。

▼様々なコード体系に対応
初期設定で、JANコード(市販の商品等)、NW-7(宅配便の送り状等)、Code39、Code128(社内伝票等)などの読み取りが可能なので、特に設定を変更せずにそのままご利用いただけます。
※読み取り可能なコードに関しては、ページ下部の「詳細スペック」欄をご確認下さい。

2次元バーコードリーダー V-1020

2次元バーコードリーダー V-1020



 機能の紹介

接続・操作方法 1.接続・操作方法
読み取りを行う前に、V-1020をパソコンに接続します。パソコンのUSBポートにV-1020を接続するとビープ音が鳴り、電源が入ります。

@本体のグリップ部分にあるトリガーボタンを押すと、読み取りウインドウから赤色の光が出ます。
A光をバーコードに当てると、読み取りが行えます。赤色の光の中にバーコード両端までが入るようにして下さい。読み取りに成功するとビープ音が鳴り、光が消えます。トリガーをもう一度押せば連続して読み取りが可能です。

※読み取り完了は視認しやすい緑色のLEDとビープ音で確認できます。
※スキャン設定で便利な常時読み取り(オートスキャン)など
を簡単に設定できます。

2.読み取り可能なバーコードの最大幅について
読み取り可能なバーコード最大幅は約300mmです。読み取りウインドウの幅より大きいバーコードは読み取りにくい場合がありますが、ウインドウの幅よりも狭い幅のバーコードであれば問題なく読み取れます。
また、縦の高さが小さすぎると(5mm以下)読み取りにくい場合があります。

※理論値であり、読み取りの性能はバーコードの細密さ・印刷精度・印刷色・周りの明るさ(明るすぎると読み取りにくい場合があります)などに左右されるため、細かすぎる、印刷精度が悪いなどの理由で読み取れない場合があります。
読み取り可能なバーコードの最大幅について

設定変更について 3.設定変更について
◎日本語設定マニュアルが付属し、「設定開始」→「設定した
い項目」→「設定終了」の順でバーコードを読み取るだけで簡単に設定を変更できます。
◎バーコードの規格(JANコード・NW-7・ISBNといったバーコードの種類)ごとに読み取りを行う/行わない設定、読み取り桁数の設定等ができます。
◎変更した設定はバーコードリーダー本体に保存されるため、パソコンから取り外したり、パソコンの電源を切ったりしても設定の内容が消えることはありません。
◎初期設定で一般的なバーコードは一通り読み取りできるようになっていますので、特殊な使い方をしない場合は、特に設定を変更する必要はありません。


その他
4.その他
◎バーコードリーダーで読み取ったデータは、パソコン側ではキーボードから入力されたものとして処理されるので、キーボードで入力のできるアプリケーション上にならどこにでも入力することができます。
◎Excelであれば、アクティブになっているセルに入力され、 Word、メモ帳等であれば、カーソルがあるところです。
◎初期設定では、バーコードのデータが入力された後にEnterが入力されます。(改行コードと呼びます)
◎Excelではアクティブセルが下に移動し、Wordやメモ帳等では改行されます。
◎この改行コードは設定を変更することでSpace・TAB等に 
変更できます。(改行コードをなしにすることもできます)
◎また、読み取ったバーコードデータの前後に決まった文字ファンクションキー(EnterやTABなど)を付加するように設定することもできます。

 詳細スペック
インターフェイス  USB
分解能  1次元(Code39) 0.125mm、2次元(DataMatrix) 0.191mm
光源  可視光LED, 650nm±10nm
受光  CMOSイメージセンサー(752 X 480 pixel)
スキャン角度  水平38°垂直25°
読取深度
コード セル、バー寸法 距離
Code39 0.125mm 72〜131mm
Code39 0.25mm 34〜270mm
UPC/EAN/JAN 0.33mm 50〜320mm
Data matrix 0.191mm 63〜172mm
Data matrix 0.254mm 48〜220mm
PDF417 0.16mm 62〜154mm

読取可能幅
(バーコード幅)
 300mm未満
入力電源  DC+5V ±5%
消費電流  60mA
使用温度  0℃〜50℃
周囲照明  -20℃〜70℃
湿度  100,000 lux
湿度  20%〜90%
衝撃耐性  1.0mからコンクリートに落下し正常動作
外形寸法  186.8(L)x 81.6(W) x 63.9(H)mm
重量  145g(本体のみ)
ケーブル  1.5mストレートケーブル
1次元

 UPC-A, UPC-E, EAN-8, EAN-13, JAN-8, JAN-13, ISBN,   
 Codabar(NW-7), Code 39, Code 93, Code 128,GS1-128,Code11,
 MSI, Interleaved2of 5, Matrix2of5 GS1 DataBar
 (Omni-direction,Limited,Expanded) PlesseyTelepen

2次元

 QRコード、GS1 Composite、DataMatrix 、PDF417、MicroPDF、 
 MaxiCode、Aztec、Codablock A,F、TLC39

対応OS  Windows98,Me,2000,XP,Vista,7,8(Macはサポート外)

 各部寸法図

各部寸法図


読み取り幅・距離図表

読み取り幅・距離図表


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